忙しい朝のお手軽こんぶ

現代の食生活に合った昆布の新しい食べ方の提案です


職人が一枚一枚丁寧に手削りした「おぼろ昆布」は

リピーター率ナンバーワンです。

自社で削っているから、余すことなく美味しい昆布を

販売できます。

昆布の黒い表皮を全て削り取り、下仕事を施した白地昆布を熟練の昆布職人が細心の注意をはらって削ります。
根気よく作業しても1日で削れる量はわずかで、最近では太白おぼろを削れる職人が減少しているため大変希少価値の高い昆布になっています。

匠の技
昆布を削る包丁は「アキタをかける」という刃先を曲げる作業を行ってから削っていきます。
熟練の職人はこの包丁を巧みに操り、とろける舌触りの極薄おぼろ昆布を削り出していきます。

 

薄さにも秘密があります。
昆布に含まれるアルギン酸は昆布の細胞と細胞の間にあり、その細胞より薄く削ることで有効成分が表面に出て体内に入った時に即座に吸収されます。
おぼろ昆布やとろろ昆布は 、昆布をそのまま食べるより効率良く栄養が吸収できるスーパー食材です。