「太白おぼろ・中おぼろ」は昆布の一番美味しいところ


昆布って甘い!!

 

皆さまがイメージする昆布って何色ですか?

昆布っていうと店頭にある出し昆布のような真っ黒なものが思い浮かびますよね。

実は昆布の芯は白いのです。

この白い部分は昆布の一番美味しいところ。マグロで言うところの『トロ』の部分です。

この白い部分だけを削ったものが『太白(たいはく)おぼろ』と言います。とろろ昆布やおぼろ昆布と言うと少し酸味があり酸っぱいイメージですが、この『太白おぼろ』は口に入れた瞬間ふわっととろけて、優しい昆布の自然の甘さが広がります。

削りたてを食べたお客様はまずその自然の甘さに驚かれます。

「砂糖で味付けしているの?」や「白いのは漂白しているの?」と聞かれますが、真昆布の甘さであり、もちろん漂白はしておりません!!

20年以上のリピーターのお客様もいらっしゃる当社の看板昆布です。

 


太白おぼろ

ここが違います!大脇昆布の太白おぼろ


お客様に削りたての昆布を食べてほしいので、過剰にストックをしておりません。

ご注文が入ってから削るので、削って数分以内で袋詰めし出荷いたします。ご注文のタイミングによっては1週間くらいお待ちいただくこともありますのでお急ぎの方は一度ご連絡いただけると幸いです。

 

弊社で製造している「おぼろ昆布」はすべて、北海道産真昆布の1等の昆布のみを使用しています。


太白おぼろ
太白おぼろ

〈商品詳細〉

太白おぼろ

商品サイズ:縦26㎝ 横5.5cm 

袋材質:プラ

 

原材料:北海道産真昆布・醸造酢

 

内容量:(小)20g、(大)50g

   

価格:(小)540円、(大)1,080円(税込み価格)

 

賞味期限:180日間



おぼろ昆布の食べ方

昆布食べ方
おぼろ昆布巻きおにぎり
昆布食べ方
おぼろ昆布うどん

お味噌汁やお吸い物、うどんなどにそのまま浮かべてお召し上がりください。またはおにぎりに巻いたりお刺身を巻いたりすると即席の昆布締めにもできます。

でもまずは、一枚そのままの太白おぼろを食べてみてください!


昆布は洋食にも使えます

☆モッツァレラチーズとプチトマトのおぼろ昆布巻きカプレーゼ☆

 

【作り方】

①モッツァレラチーズを一口サイズにカットします。(サラダ用モッツァレラチーズなら切らずにそのまま使えます)

②プチトマトは縦に半分に切る

③チーズとトマトを重ねておぼろ昆布で巻きピックを刺す。

④仕上げにオリーブオイルと黒コショウを少量かけて出来上がり!

ワインのおつまみにも最適です。オードブルの彩り用としてもおすすめです。


中おぼろ

中おぼろは、太白おぼろと違い昆布の表皮に近い部分を削り込んだものです。

太白おぼろと比較すると、酸味と昆布の塩気が感じられるのが特徴です。

 

昔ながらの酸味がある昆布がお好きな方は中おぼろをお勧めします。


中おぼろ
中おぼろ

〈商品詳細〉

中おぼろ

商品サイズ:縦26㎝ 横5.5cm 

袋材質:プラ

 

原材料:北海道産真昆布・醸造酢

  

内容量:(小)25g、(大)60g

   

価格:(小)540円、(大)840円(税込み価格)

 

賞味期限:180日間